日本ビルヂング協会連合会の活動 |
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当協会は、定款の定めるところにより、ビルヂング業の改善・発達と会員相互の連絡を図り、斯業の公益使命の達成を期することを目的とし,次の事業を行っています。
- ビルヂング業の改善、発達を図るための施設の設置、経営
- 会員相互の連絡
- ビルヂング業に関する調査、研究及び指導
- 会報の発行、その他、会の目的を達成するために必要な事業
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主な事業活動は次のとおりです |
全国地方協会との連携、協調 |
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全国の各地方協会との連携を図り、業界意見の調整・集約を行い、協調して、公益活動の推進を図っております。このため、総会、理事会、常任理事会のほか、毎年2回全国地方協会の事務局長会議を開催しています。
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政策の提言、要望 |
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都市問題や、土地問題、その他ビル経営に係る諸問題の適切な解決を図るため、協会活動の研究成果を踏まえ、土地政策・建築行政・税制などについての意見、要望をとりまとめ、国会・政府および地方自治体に対して、適時要望書の提出、陳情を行っています。
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広報 |
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当連合会の機関誌「びるぢんぐ」を隔月(奇数月)発刊し、連合会としての諸行事及び、諸活動の周知、新法令の解説、海外資料、ビル経営管理解説等を掲載しています。
なお、東京ビルヂング協会の発行(偶数月)す る「BUILDING TOKYO」を全会員に配布することにより、広報の充実を図っています。
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国際交流 |
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主として米国を中心に,日本,メキシコ,南アフリカ,オーストラリア,韓国等の国によって構成されるビルオーナー、及びビルマネージャーの国際団体である BOMAインターナショナルと相互交流を行っています。昭和48年に加盟し、以後、毎年開催される年次総会には当連合会からも多数参加し,またビル業界に係る国際的な課題についての特別会議に参画しています。
不動産業者の国際組織である世界不動産連盟(FIABCI)に参加し,国際交流を行っています。当連盟は、各国の不動産団体所属不動産業者の利益保護および相互援助のための情報の交換、諸問題の検討、解明ならびに紹介を行っています。現在加盟国はおよそ50カ国を数え、日本は、1961年(昭和36年)に正式に加盟しました。昭和41年、昭和54年、平成8年の3回、年次総会が東京で開催されました。
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関係団体との連携 |
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不動産業は,開発,流通,賃貸,管理というように、業態が分かれているため、10指に余る業界団体が存在しています。税制改正問題など主張が一致するものについてはこれらの団体と相互に連絡を取り合いながら要望活動を展開しています。
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BOMAとは |
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BOMAはアメリカのビルヂング協会で、「Building Owners & Managers Association」の略です。BOMAは1907年に「National Association of Building Owners & Managers」として設立されましたが、1968年に会員をカナダと他国に広げたことから、現在の名称に変更となりました。
現在BOMAは、アメリカ国内の84団体、カナダ国内の10団体、オーストラリア,日本,韓国,フィリピン,南アフリカ,インドネシア,フィンランド,ブラジル,ニュージーランドを代表とする各1ないし、2団体が加盟しています。
BOMAは9 つの局から成立されています。アメリカの84団体は、地域別に7局に分けられており、カナダの10団体で1局、その他の11カ国(オーストラリア,日本,韓国,フィリピン,南アフリカ,インドネシア,フィンランド,ブラジル,ニュージーランド,ロシア,メキシコ)で1局(国際局)を形成しております。
BOMAの会員は16,500人にも達し、北米会員が所有及び管理するビルの面積は、2,800万平方メートルに達しています。
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BOMAの活動 |
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BOMAの活動としては、政策要望活動、調査研究活動、会員活動、広報活動、教育活動があげられます。
政策要望活動は、ビルオーナーの利益をできるだけ政策に反映させるよう努力しており、具体的には身体障害者法、ビル規制、室内空調、通信、規制緩和、税制等につき、要望活動を行っています。
調査研究活動としては、毎年ビルの賃料や空室率を調査したExperience Exchange Report(実態交換調査)を実施、会員宛に配布しています。
会員活動としては、毎年1月にウインタービジネス会議、6月に総会を実施し、会員相互の友好を深めると共に、ビルのマネジメントが優秀なビルに対してはTOBY賞(The Office Building of the Year)を与え、毎年総会時に表彰式を行っています。
広報活動としては、毎月機関誌「BOMA.org」を発行すると共に、各種出版物を発行しています。
教育活動としては、BOMAの教育機関として1970年にBuilding Owners & Managers Institute(BOMIと略)を設立しました。この機関はビルのプロの管理者を養成するために通信教育を実施し、その終了者には、資格を与えており、有資格者は全米で高い評価を受けています。
その4つの資格とは、
「Real Property Administrator」(不動産管理者 RPAと略)
「Systems Maintenance Administrator」(システム維持管理者 SMAと略)
「Systems Maintenance Techinician」(システム維持技術者 SMTと略)
「Facilities Management Administrator」
(ファシリティマネジメント管理者 FMAと略)
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日本ビル協とBOMA |
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日本ビルヂング協会連合会は、日本を代表してBOMAに加盟し、オーストラリア,南アフリカ,韓国,フィリピン,インドネシア,フィンランド,ブラジル,ニュージーランド,ロシア,メキシコと共に国際局を構成しており、構成国の特定の代表が議長に選出されることになっています。昨年まで、日本が議長国を務めております
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BOMA総会について |
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BOMA総会は毎年6月に開催されるBOMA最大のイベントです。例年6月第3週の日曜日から火曜日の3日間行われます。土曜日の夜の前夜祭、日曜日のオープニングセレモニーで始まり、最後にTOBY賞表彰式が行われます。
また、総会と並行して、数百もの展示ブースが並ぶオフィスビルディングショーも開催されます。
- 総会の日程経緯予定は下記のようになっています。
- 2004.6.27〜29 トロント
- 2005.6.26〜28 アナハイム
- 2006.6.24〜27 ダラス
- 2007.7.24〜27 ニューヨーク
- 2008.6.21〜24 デンバー
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ウィンタービジネス会議について |
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ウインタービジネス会議は毎年1月に開かれる会議で、総会に次いで大きな会議となっています。BOMAの活動方針について話し合われる他、著名人も招いてのオープニングランチョンや各種レセプションも開催されます。
- ウインタービジネス会議の日程経緯予定は下記のようになっています。
- 2004.1.11〜14 アリゾナ州ツーソン
- 2005.1.22〜27 ワシントンD.C.
- 2006.1. 8〜11 アリゾナ州ツーソン
- 2008.1.25〜28 マイアミ
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BOMAリンク |
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BOMAインターナショナル http://www.boma.org/
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